熱海を拠点に初島、伊豆海洋公園(IOP)、神子元島など伊豆半島全般で体験ダイビング、初心者向けスクール、スキルアップのプライベートレッスン、ファンダイビングをおこなっております。 ブランクのある方、お1人様、電車ダイバー歓迎!

伊豆半島のダイビングスタイルのご紹介

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伊豆半島でダイビングをおこなうには?

 

伊豆半島でのダイビングの魅力

伊豆半島の東京側の玄関となる熱海は、東京から新幹線で50分、東海道線で1時間50分、車なら2時間以内で到着ができるため、日帰りもしくは週末1泊2日で気軽にダイビングが楽しむことが可能です。
ダイビングポイントは、伊豆半島全域で30以上のポイントが点在しており、ウミウシをはじめとした小生物を観察するマクロダイビングから、魚の群れや地形などを楽しむワイドダイビングまで、自分のスキルや好み、もしくはその時々の気分にあったポイントを選択して潜ることが可能なのも大きな魅力です。

エントリーの方法もポイントによってビーチダイビングのところやボートダイビングのところ(もしくは両方可能なところ)があります。

ビーチダイビングのポイントはエントリー/エグジットが容易にできるよう、スロープや手すりが設置されているところも多いので、ビギナーの方でも楽々ダイビングを楽しめます。
また、半島全域にダイビングポイントが点在しているので、東伊豆が波が強くて潜れなくても西伊豆が潜れる(当然その逆もあります)ことも多々あり、台風が直撃した時以外は、どこかしらのポイントが潜ることができるので「せっかくダイビングに行こうと思ったのに潜れなかった」ということがほとんど起きないのも魅力のひとつです。

伊豆半島のダイビングスタイル

伊豆半島でダイビングをおこなうには3つの方法があります。

1.バディ潜水(セルフダイビング)
2.都市型ショップのツアーを利用
3.現地型ショップにガイドを依頼

1.バディ潜水(セルフダイビング)

インストラクターやガイドをつけずに、家族・友人・サークル等のグループで自分たちだけで潜ることをバディ潜水(セルフダイビング)と呼んでいます。
PADIのオープンウォータダイバーなど指導団体から認定を受けた証であるCカードをお持ちの方であれば、原則としてバディダイビングは可能です。
ただし、ポイントによってバディ潜水を受け入れていないところ、もしくはスキル等について一定の制限を設けているところがあります。
伊豆半島では基本的に漁協、その他関係機関が認めた場所でしかダイビングができませんので、実際にはダイビングポイントを管理している現地サービスを通してダイビングをおこなうことになります。
現地サービスでは、シリンダー(タンク)の貸し出しや更衣室・シャワー等の施設を利用できるほか、その日の海況や生物情報等の情報を提供してもらえます。
バディ潜水は、自分たちの自由にダイビング計画をたてて潜ることができ、またかかる費用もシリンダーのレンタル代、施設使用料のみであるため安価にダイビングができますが、トラブルがあった場合や海況が急変した場合への対処方法などある程度のスキルがないと危険であること、信頼おけるバディ(パートナー)がいなければ、潜ることができないというデメリットもあります。

2.都市型ショップのツアーを利用

海から離れた街中にあるダイビングショップのことを「都市型ショップ」と呼んでいます。
都市型ショップの多くは、ショップもしくはショップの最寄りの駅等に集合して、集合先からダイビングポイントまでショップの車に乗り合いダイビングに行くツアーを開催しています。
自宅の近所にこのようなショップがある場合はそのショップのツアーを利用することで、手軽に伊豆半島までダイビングに行くことが可能です。
また都市型ショップの多くは、ダイビングを始めたいと思っている初心者への講習やステップアップ講習、器材の販売、メンテナンスなどをトータルでサポートしてくれるため、良いショップが近所にあれば非常に便利かと思います。 ショップによっては、器材の預かりサービスなどをおこなっているところもあります。
しかし、一部の都市型ショップでは、ツアーに参加する前提条件が、そのショップでライセンス講習を受けた人や指定した器材を購入したのみに限定していたり、他のショップのツアーに参加したりバディ潜水を行うことを実質的に禁止している「囲い込み」を行っているところもありますので、そのショップが良いショップかどうか「吟味」する必要があります。(極端に相場より安い費用で講習等をおこなっているところは要注意です)
また、都市型ショップのツアーは、予めスケジュールが決められている場合が多く、また朝の出発から夜帰着するするまで、団体行動をしなくてはならないため、自由な行動ができないというデメリットもあります。

3.現地型ショップにガイドを依頼

ダイビングポイントの近くにあり、周辺にある特定のダイビングポイントを中心にガイドをしているショップを「現地型ショップ」と呼んでいます。
現地型ショップの多くは、特定のポイントを毎日のように潜り込んでいますので、地形やそのポイントにいる生物などに精通しているため、リクエストに応じてきめの細かいガイドをしてもらえます。
ショップによっては、簡易宿泊施設を備えていて素泊まりで安く泊まれたり、近隣の宿泊施設の予約手配などもおこなってくれる場合もあります。
また、ダイビングが終わった後の食事についても、地元のショップならではの良い店を紹介してもらえる場合が多いです。
ただし、現地型ショップを利用する場合は、そのサービスもしくは最寄り駅までは自分でいく必要があり、また集合時間が決まっており、その時間に合わせて行動しなくてはいけないということや、そのポイントが海況不良で潜れない場合には「他のポイントに移動する」「ダイビングが中止となる」など対応がまちまちであるため、事前によく確認をおこなっておく必要があります。
また、講習を受ける場合、他の方のガイドの合間となってしまったり学科講習の時間があまり取れなかったりするショップもあったりします。
東伊豆でのダイビングポイントは、伊東線や伊豆急行線の最寄り駅まで送迎してくれるところが多く、電車でいくことも可能ですので、「電車ダイバー」が数多くいますが、西伊豆は電車が通っていないため「車ダイバー」が中心となっています。

 

★伊豆ダイビングスクールのスタイル

伊豆ダイビングスクールは伊豆半島の玄関口である熱海に集合し、伊豆半島各地へのダイビングツアーをおこなっています。
そういう意味では、「都市型ショップ」と「現地型ショップ」の中間的なショップです。

熱海までは電車、車など自力で来ていただく必要がありますが、そこから先はショップの車で送迎しますし、現地集合、現地解散も可能です。

場所柄、熱海、初島でのダイビングのリクエストが多くなりますが、リクエストに応じて伊豆半島全般のダイビングポイントをご案内することが可能です。
「ここのポイントに潜ってみたい!」とか「こんなスタイルのダイビングがしたい!」というリクエストに柔軟に対応いたします。

また、東京都内にもオフィスがありますので、平日夜間にダイビングの相談や学科講習を行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

「バディ潜水をしてみたいけど自信がない」「バディ潜水するための知識やスキルをマスターしたい」という方向けに、プライベートレッスンも提供しております。

 

初心者の方、しばらくダイビングから遠ざかってしまった方、お一人でのお申し込みも歓迎いたします!

 

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