伊豆・熱海で受講できる、初心者向けのダイビング講習です。eラーニング、プール講習、海洋実習を通して、最大水深18mまでのダイビングを楽しめるSDIオープンウォーターダイバーのCカード(ダイビングライセンス)取得を目指します。

初心者向けダイビング講習の概要

  • 取得資格:SDIオープンウォータースキューバダイバー
  • 認定後の最大水深:18m
  • 講習内容:eラーニング・プール講習・海洋実習
  • 受講日数:最短3日(習得状況に合わせて進行)
  • 講習スタイル:最初の2日間はお一人または同時申込グループの貸切
  • 初期費用:55,000円(税込・2日目までの講習、教材、器材レンタル、Cカード発行手数料を含む)
  • 3日間で修了する場合の目安:72,600円(税込・3日目がグループ講習の場合)
  • 開催地:伊豆半島のプール・海洋ダイビングポイント

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Cカードとは?

Cカードは「Certification Card(認定証)」の略で、ダイビングに必要な知識とスキルを身につけたことを証明するカードです。一般には「ダイビングライセンス」とも呼ばれています。

このコースを修了すると、最大水深18mまで潜ることができる「オープンウォーターダイバー」のCカードを取得できます。取得後は、ダイビングショップで器材を借り、バディと一緒にファンダイビングを楽しめるようになります。

この講習で取得する「SDI」のCカードとは?

Cカードは、ダイビングショップが独自に発行する会員証ではありません。講習の内容や安全のための基準を定め、必要な知識とスキルを身につけたダイバーを認定する「ダイビング指導団体」から発行されます。

このコースで取得するのは、SDI(Scuba Diving International)のOpen Water Scuba Diver認定です。SDIは、世界100か国以上でダイバー教育を行っている国際的な教育・認定機関で、初心者からインストラクターまでのコースを提供するInternational Trainingの一員です。

初めて聞く名前でも、心配はいりません

SDIのCカードは、日本国内だけ、あるいは伊豆ダイビングスクールだけで使えるカードではありません。国内外の多くのダイビングサービスで利用できる国際的な認定です。

認定後は、旅行先や海外のダイビングサービスでもCカードを提示し、講習で身につけた範囲内でファンダイビングを楽しめるようになります。

実際の海で役立つことを大切にしています

SDIのルーツは、1994年に設立された、より高度な計画や装備を使うダイビングを教えるTDI(Technical Diving International)です。その経験を、一般のダイバーが楽しむレクリエーショナルダイビングの教育にも活かすため、1998年にSDIが設立されました。

SDIは早い段階からeラーニングやダイブコンピュータを講習に取り入れてきました。「Cカードを取るために覚える」だけではなく、認定後に自分で海を楽しむために必要な知識とスキルを身につけることを大切にしています。

伊豆ダイビングスクールはSDI/TDIダイブセンターです

伊豆ダイビングスクールは、SDI/TDIダイブセンターとして登録されています。この初心者向け講習でも、Cカードを受け取ることだけをゴールにせず、講習後にバディと一緒に海を楽しめるダイバーになることを目指します。

「できるかな」を「自分でもできる」へ

初めてのダイビングに、不安があるのは自然なことです。

  • 「泳ぎが得意でなくても大丈夫?」
  • 「水中でちゃんと呼吸できる?」
  • 「重そうな器材を自分で扱えるかな?」
  • 「海の中で何かあったらどうすればいい?」
  • 「ほかの人についていけなかったらどうしよう」

伊豆ダイビングスクールの初心者講習では、最初から上手にできることを求めません。一つずつ練習しながら、「できるかな」という不安を「自分でもできる」という自信に変えていきます。

目指すのは、Cカードを取ることだけではありません。講習を終えたときに、「次はどこの海に潜りに行こう?」と思えるダイバーになることです。

eラーニングで知る → プールで練習する → 海で使ってみる → 自分で海を楽しむ

Cカード取得はゴールではありません。これから自分で海を楽しむためのスタートです。

最短3日。でも、3日で終わらせることが目的ではありません。

ダイビング講習は、決められた時間を受講すれば自動的に修了するものではありません。できるようになるまでに必要な時間は、人によって違います。最短3日で修了する方もいますが、伊豆ダイビングスクールでは講習日数を一律に定めていません。

必要な知識とスキルを身につけたとインストラクターが判断し、何よりご本人が自信を持てたら修了です。Cカードを受け取った次のダイビングを、不安ではなく楽しみにできることを大切にしています。

最初の2日間は、プライベートの貸切スタイルです。

最初の2日間は、お一人、またはご家族・お友達など一緒に申し込まれたグループだけのプライベート貸切スタイルです。他の講習生についていく必要はありません。できたことは次へ進み、難しいことは時間をかけて練習する。周りのペースではなく、あなたのペースに合わせて進めます。

苦しい練習だけでは、ダイビングを好きになれない。

安全に海を楽しむためには、器材の使い方や水中で安全に行動するための練習が必要です。でも、ダイビングを始めた理由は練習そのものではないはずです。講習中にも、水中を泳いで魚を見たり、海を楽しむ時間をつくります。練習したことが、海を楽しむ力につながる経験を重ねていきます。

4つの段階で、「知っている」を「自分でできる」へ。

eラーニング、プール、海、自立したダイバーへと進む初心者講習の4段階を表すポップなイラスト
1. eラーニングで知る
自分の予定・理解度に合わせて、海に入る前に必要な知識を学びます。
2. プールで練習する
いきなり海ですべてを行わず、まず落ち着いた環境で実際にやってみます。
3. 海で使ってみる
eラーニングで学んだこと、プールで練習したことを、実際の海で一つずつ使います。
4. 自分で海を楽しむ
バディと一緒に、これから行きたい海を楽しめるダイバーへ。

eラーニングで、自分のペースで知る。

学科はeラーニングで事前に学習します。決められた時間に教室へ通い、全員と同じペースで勉強する必要はありません。分かっているところは先へ進み、難しいところは何度でも確認できます。実際の講習では、eラーニングで学んだことを「知っている」で終わらせず、実際の海ではどうするのかと結び付けながら確認します。学習中に分からないことや質問があれば、担当インストラクターがメールやZoomなどで個別にフォローします。一人で悩んだまま進める必要はありません。

プールで練習し、海で使ってみる。

頭で分かっていても、水の中で実際にやってみると難しいこともあります。苦手なことがあれば急いで先へ進む必要はありません。プールで「知っている」を「できる」に変え、海では波や水深、周囲の状況がある中で一つずつ経験を増やします。

「なぜ?」を考えられるダイバーへ。

伊豆ダイビングスクールの初心者向け講習は、2020年より原則としてSDIのオープンウォータースキューバダイバーコースのカリキュラムを採用しています。SDIは、TDIというテクニカルダイビングの指導団体から派生したレジャーダイビングの指導団体です。

私たちが大切にしているのは、決められた手順を覚えるだけではなく、「なぜこうするのか?」「こういう場合はどうしたらよいのか?」を考えながら学ぶことです。海の状況や自分・バディの状態は毎回同じではありません。インストラクターに言われたからやるだけではなく、自分で考えて行動できるダイバーを目指します。

SDIオープンウォータースキューバダイバーコースを修了すると、最大水深18mで、自身の経験の範囲内でのダイビングを楽しむことができるようになります。PADI、NAUI等の大手指導団体のCカードと効力は同一です。
※ご希望に応じてPADIカリキュラムに従った講習も可能です。

「安く、早くCカードだけ取りたい」という方には向いていません。

私たちの講習は、最短でCカードを取得することだけを目的にしていません。できるようになるまで練習する。自分で納得してから次へ進む。そして、講習中にも海を楽しむ。せっかく始めるなら最初にきちんと身につけ、Cカードを取ったあとも自信を持ってダイビングを続けたい方のための講習です。

講習費用・参加条件・開催場所を確認する

受講日数に応じたフレキシブルな料金体系です。お申し込み時は初期費用のみをお支払いいただき、その後は講習を受けた日ごとにお支払いいただきます。健康状態によっては医師の診断・助言が必要です。下記の現在の料金、安全情報、実施場所・スケジュールをご確認ください。

ダイビング講習のよくある質問

ダイビング講習は何日かかりますか?

最短3日で修了する方もいますが、決められた日数を受講すれば自動的に認定される講習ではありません。必要な知識とスキルが身につき、ご本人が自信を持てるまで、習得状況に合わせて進めます。

ダイビング講習の料金総額はいくらですか?

初期費用は55,000円(税込)で、eラーニング教材、プール講習1日、海洋講習1日、2日目までの器材レンタル、Cカード発行手数料を含みます。3日間で修了し、3日目がグループ講習の場合は72,600円が目安です。必要な日数や講習形式により総額は変わります。

一人でもダイビング講習に参加できますか?

はい、お一人様で受講できます。最初の2日間は、お一人または一緒に申し込まれたご家族・お友達だけのプライベート貸切スタイルで、ご自身のペースに合わせて進めます。

泳ぎが苦手でもCカードを取得できますか?

最初から上手に泳げることは求めません。eラーニングで知識を学び、落ち着いたプールで器材の使い方や水中での動きを練習してから海洋実習へ進みます。不安が強い方は申込前にご相談ください。

講習前に何を準備すればよいですか?

事前にeラーニングを進め、病歴・健康状態をご確認ください。実習時の水着やタオルなど、日程や開催場所に応じた持ち物は申込後にご案内します。健康状態によっては医師の診断・助言が必要です。

講習料金に器材レンタル代は含まれますか?

初期費用には2日目までの器材レンタルが含まれます。3日目以降にレンタルを利用する場合は、1日2,200円(税込)です。

東京から通ってダイビングライセンスを取得できますか?

講習日程を分けて受講できるため、東京方面から通いながら取得を目指せます。講習は伊豆半島のプールや海洋ポイントで行い、当日の海況や受講者のスキルに合わせて実施場所を選びます。集合場所やスケジュールは事前にご案内します。

PADIとSDIのCカードに違いはありますか?

どちらも国際的なダイビング指導団体が発行するCカードです。当店では原則としてSDIのカリキュラムを採用し、認定後に自分で考えて安全に海を楽しめる知識とスキルを重視しています。ご希望に応じてPADIカリキュラムでの講習も可能です。

Cカードを取った日を、ダイビングのゴールにしない。

伊豆の海、初島、熱海、沖縄、いつか行ってみたい海外の海。これから出会う海を、自分の力で楽しめるようになる。そのために最初の講習があります。「Cカードを取る」から、「ダイバーになる」へ。あなたのペースで、最初の一歩から始めてください。

★これからダイビングを始める方へ

Cカードを取ることだけが、講習の目的になっていませんかスキューバダイビングを始めるとき、多くの人はまず「Cカードを取りたい」と考えます。旅行先で潜りたい。きれいな海を見たい。...

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講習の進め方

伊豆ダイビングスクールの初心者講習は、一律の日程や周りのペースに合わせる講習ではありません。最初の2日間は、お一人、または一緒に申し込まれたご家族・お友達だけのプライベート貸切...

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講習費用

講習費用は、受講した日数に応じてお支払いいただく料金体系です。お申し込み時に初期費用(2日目までの講習費用等)をお支払いいただき、その後は講習を受けた日ごとに精算します。最初から...

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ダイバー病歴確認

以下の項目にひとつでも該当がある方は、ダイビングを行う前に、医師の診断・助言を受け、「ダイビングをおこなうのに不適格であると考えられえる医学的障害はない」という確認を取っていただ...

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講習実施場所・スケジュール

講習は、伊豆半島のダイビングポイントで行います。利用する場所は一律に決めず、その日の海況や受講される方のスキルに合わせて、安全に落ち着いて練習できる場所を選びます。東京・名古屋方...

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